35歳を過ぎると、ミトコンドリアが弱ってしまう

とりわけ女性は、年齢の影響が・・・

お肌も髪も胃腸も卵子も、すべて細胞でできています。年齢とともに老化=酸化する細胞には、Q10でエイジングケアが必要です。

卵子も精子も、ミトコンドリアで作られる!

還元型Q10とビタミンEで、卵子と精子を若く元気に!

近年の、コエンザイムQ10の状況

2001年

元々医薬品であったコエンザイムQ10は、その安全性と、世界各国での利用実績から、日本でもサプリメントとして利用が可能になりました。

2003年

当時、コエンザイムQ10原料メーカーは、世界中で日本の四社だけ。そのなかでウーマンコムは、コエンザイムQ10の元祖で医薬品原料として使用されていた「ゴールドスタンダード」日清ファルマのQ10を採用しました。

2004年

テレビ番組で放送されたコエンザイムQ10は、その機能性に人気が急上昇し、様々なコエンザイムQ10含有製品が販売され原料は品薄、原料価格も当初の8~10倍にまで上昇。このQ10ブームの波に乗れとばかりに出てきたのが、安価な中国製、韓国製のコエンザイムQ10です。

コエンザイムQ10は一定の分子構造をもつ物質なので、どの工場であっても設備があれば製造は可能なのですが、精度の高さから見ると、やはり日本製が安心!とウーマンコムでは日本製を採用し続けています。

2008年

その後、水溶性や包摂体、還元型という付加価値をつけたQ10も出てきましたが、安価なコエンザイムQ10原料(中国製・韓国製)を採用する会社の製品が広まった結果、日本製のコエンザイムQ10原料の販売数が減ってしまい、日本国産は日清ファルマとカネカの二社のみに。

2014年

そして残念なことに、ゴールドスタンダードQ10を製造していた日清ファルマも、その販売を中止してしまいました。(水溶性Q10などは継続)

ウーマンコムのコエンザイムQ10

「素晴らしい原料が手に入らないのならば、いっそコエンザイムQ10の販売をやめてしまうのもいいかもしれない。だって、中国産・韓国産は、堂々と安心してお客さまにおすすめできない。中国・韓国で作った化学物質って、なんか怖いし…。」と、社内の意見は一致。しかし10年来のお客さまもいらっしゃる。

「日本で唯一スタンダードのコエンザイムQ10を製造している、カネカの原料はどうだろう?2007年頃から勢いが出てきたカネカは、今では世界のQ10のトップカンパニーに。これだ!」

しかもカネカは、スタンダードQ10と高機能型Q10の二種類の原料を製造中。
カネカによると、「スタンダードのQ10は酸化型で、体のなかで還元型になってから作用する。ならば、はじめから還元されたQ10を体に入れた方が効率がよい」とのこと。

カネカのスタンダードQ10なら、従来の製品とほぼ同等品を製造することができます。
しかし、「せっかく原料を見直すならば、よりよい原料を使いたい!高いけど。すごく高くなっちゃうけど…。」