なに買う?

なに買う?の考え方

世間一般のいちばんではなく、今のあなたに合う候補を、納得して選べるようにするための約束です。家電のジャンルが違っても、同じ考え方で比べます。

1. 根拠は3種類だけ

メーカー公式メーカーの仕様・説明。いちばん優先します。
販売店の商品仕様メーカー公式に項目がない、またはメーカー公式を読めないときに補います。「販売店の商品仕様で確認」と書きます。
使った人の声レビューを読んで、内容を要約します(そのまま引用はしません)。出典を添えます。

雑誌などの記事は使いません。

2. 推測で埋めない

確かめられなかったことは、真ん中の値などで埋めずに、そのまま「確かめられなかった」と書きます。確認の状態は、次の4つの印で表します。

✅確認できた
◐一部だけ確認できた(使った人の声が分かれている、値はあるが測り方の条件が分からない、など)
?調べたが、確かめられなかった(「ない」という意味ではありません)
ーまだ調べていない

3. 結果の見方

あなたにいちばん近いあなたが大切にしたことを確かめられた機種の中で、いちばん近い候補。
別の良さをもつ有力候補いちばん近い候補と比べて、はっきりした別の良さがあるときだけ出します。
次に近いドライヤー別の良さをもつ候補がないときに、いちばん近い候補の次に近い機種。
条件しだいで意外と合う候補大切にしたことの一つに飛び抜けて合う候補。または、大切にしたこと以外の良さ(海外対応、折りたたみ、軽さなど)が、ほかに出ている機種より確かな候補。
もうひとつ比べたいドライヤー上の条件に当てはまる機種がないときに、残りでいちばん近い機種。どこが違うかを「知っておきたい」に書きます。
今回の評価では同じ近さ大切にしたことでは差がつかなかった機種。ほかの点まで同じとは限りません。型番の順に並べ、「この機種で確認できたこと」で選び分けられるようにします。
参考候補大切にしたことを確かめられたのが1機種だけのとき。ほかと比べて優れているとは言いません。
保留大切にしたことを確かめられなかった機種。理由を添えて、おすすめとは分けて示します。
おすすめなし根拠が足りないときと、条件に合う機種がないときを分けて伝えます。

カードの「根拠を見る」には、そのカードの理由に関係する根拠だけを置きます。機種について確かめたことの全部は、機種ごとのページにまとめています(答えによって変わらない事実だけを書き、おすすめの言葉は使いません)。

結果は、確かめられた機種から、できるだけ3つ出します(本命・対抗・大穴)。大切にしたことを確かめられなかった機種で埋めることはしません。そのため、比べられた機種が少ないときは、1〜2つになります。

4. 価格と収益

5. 比べている機種

いまは比べている機種がまだ少なく、情報は確認した日のものです。結果に「保留」が多く出ることがあります。確かめられたことが増えるにつれて、比べられる機種を増やしていきます。

ジャンルごとの比べ方

整える時間