入口は「どんな掃除をラクにしたいか」
- 「さっと取りたい」「家じゅうを一度に」「毎日の床掃除を任せたい」の場面から、合いそうなタイプ(スティック・ロボット)を選びます。
- コード付きの床式(キャニスター)も合いそうなときは、そう伝えます。床式の機種の比較は準備中です。
スティックの重さと運転時間
- 重さは、本体・バッテリー・延長管・床用ヘッドを付けた「床を掃除する状態」の質量どうしで比べます。本体だけの質量しか分からない機種は、公表値を見せたうえで、比べるのは保留にします。
- 運転時間は、床用ヘッドを付け、バッテリー1個、自動ではない固定のモードでの時間どうしで比べます。自動モード・ヘッドなし・予備バッテリー込みの時間は、条件を添えて見せるだけにします。
- 重さから言えるのは機種の重さまでです。「腕が疲れにくい」とは言い切らず、「床掃除時の重さは約○kg」と書きます。
ロボット
- 何を任せられて、何が手元に残るかを書きます(例:ゴミはドックが集める。ドックの紙パック交換は必要)。
- 本体の高さや乗り越えられる段差は、家によって答えが変わるので、点数にはしません。自分の家の寸法と照らし合わせられるように見せます。
吸う力と音
メーカーをまたいで比べられる数値がそろわないため、いまは比べていません。
いま比べている機種
パナソニック、ロボロック、アイロボット、シャープ、日立、シャーク、エコバックス、アンカーの14機種。いちばん新しい確認日:2026-11-08