基礎体温

ダイエット編

仕事がどんどん忙しく責任のある作業を任されるようになると、ストレスもどんどん多くなりました。そんな時のストレス解消方法が甘いもののどか食い。
洋菓子和菓子に限らず、脳に突き抜けるように甘いものが好きで、今はネットで簡単にお取り寄せできてしまうので、とにかく甘いと評判のいろいろなジャンルのお菓子を頻繁に食べました。

完全に太ると痩せることが難しいと分かっていたので、太りだしたときにダイエットに挑戦しました。とりあえずお菓子を食べることをやめようと思い、仕事中のお菓子は我慢していたんですが、残業で夜遅くまで会社にいるとお腹が空きます。

それでもお菓子は我慢しましたが、仕事帰りにお店に寄って夕食前に軽く食べたり、スイーツをお土産に買って夕食後に食べたりで、減量はできませんでした。

体重が減らないことにとても焦りました。太り始め2~3キロ痩せるなんて簡単だと思っていたからです。
痩せたい気持ちは強いのに、食べることを我慢できない自分が情けないです。イライラすると余計に食べてイライラを解消するという悪循環に陥りました。そのうち、お尻やお腹などパーツに目が行くようになり、「なんでこんなに太ってるの?」と感じるようになってきました。

ウーマンコムがダイエットにもよいと聞いたので、まずは体重を測り、毎回の食事をつけてみました。色んな機能があって記録ができるので続きそうです!


体重が増えた理由は、自分でもよく分かっています。それは、運動不足とおやつです。食事の量は少し減ったのですが、昔より運動量が減ったのにも関わらず、ポテトチップを食べるようになってしまいました。しかも少しではなく、そこそこの量を食べていました。

このままだとまずい!
その瞬間がありました。どんなに太っても「これだけは必ず入る」という服がきつくて入らなくなったのです。これはさすがにどうにかしなければ…とはいえ日々お腹は空くし、一度食べて肥えた体は、食欲も強く胃も大きいのか、痩せたい気持ちとは反対に、食欲が増してしまいます。

もう自己嫌悪の塊です。昔から私は自分に甘いので、「まただな…」と思っていました。いつかは自分を変えなければと思っていたのですが、未来の自分に任せて、楽な道を歩こうとしてました。一方で、太るスピードが想像以上に速いので焦り…。
「このまま体重が増えたら夏に間に合わない…」なんて思ってました。

体重と一緒に生理の日も記録して、体のリズムも分かりました。生理が終わってからが痩せやすい時期と聞いたので、タイミングにあわせて隣駅から徒歩で帰ることにしました。
生理前は痩せにくい時期なので、無理せずゆっくり過ごしてます。

卵胞期~排卵期:女性ホルモンのエストロゲンが増える為、体が軽やかで代謝もアップ!痩せやすい時期です。

黄体期~月経期:女性ホルモンのプロゲステロンが増える為、むくみやすく痩せにくい時期です。


仕事での対人関係のストレスが原因でした。人事異動で上司のやり方についていけず、毎日イライラが募っていきました。
私の一番のストレス発散法は食べることです。中でも、大好きなのがチョコレートとから揚げ。疲れたと言って食べ続け、そんな日々を続けて数か月。気がつけば、体重が7キロも増えてしまいました。

このままではいけないと、食事の量もおやつも減らしました。
運動もしましたが、太っていたせいか膝や腰を痛めました。痛めてもなお運動を続けるというのは辛くて、いつの間にかやらなくなっていました。それでも何かやればよかったのかもしれませんが、その時の私にはやる気さえなかったのです。

食べたくても食べられないのは、本当に辛いです。最初はまだ我慢できたのですが、だんだん辛くなってきます。減らしていた食事も元通りですし、我慢していたおやつもまた食べるようになってしまいました。

また自己嫌悪になったり、でも食べないと食べたくて仕方なかったりと、何をやっても自己嫌悪状態に。また運動すれば違ったのかもしれませんが何もせず、せいぜいお風呂で、身体をマッサージする程度です。

私は運動不足でもできるレコーディングダイエットを始めました。「書くだけで痩せられるのかなあ」と疑いつつのスタートです。はじめは「食べた結果がそのまま体重の増加につながっている」という事実が分かっただけで、効果はないように思えました。
でも記録して分かったことはこんなに食べていたのかということ。炭水化物や揚げ物、お菓子のオンパレード。「明日はバランスの良い食事をしよう」と思って翌日を迎えましたが、やはり始めたばかりの頃は、食欲を抑えるのに苦労しました。


ひとり暮らしをしていて、年末年始は必ず実家へ帰省します。そこでつい母に甘えて食べては寝て、寝ては食べてを繰り返してしまうんです。
特にお正月はお餅をはじめ、カロリーの高いものばかり、またそこに親戚も挨拶にくるので、お酒も飲み過ぎてしまいます。お酒を控えたらいいのに、自分の甘い心が顔をのぞかせてしまいます。

正月があけて自宅に帰ると日常に戻ります。毎日少しでも運動をしてカロリーを消費しようと考えました。しかし冬は寒くて風邪を引くから…とか、何かと理由をつけて運動をサボっていましたね。外食はやめて、三食自炊で低カロリー、低糖質の食べ物、食べ方を心掛けようと決意しました。
しかし仕事で帰宅時間が不規則なため自炊も難しく、夜九時以降に食べると「こんな時間なら食べない方が良いのでは…」「でも一食抜くと逆に太りやすくなる」とも聞いて、非常に悩みました。

痩せたいのに痩せられない。そのストレスでますますイライラして結局、食べました。またウエストが肥えていき、女性らしさもなくなり自己嫌悪。鏡で自分の体も見ることもなくなりました。
見たくないものは見ない、だけど食べたいから食べる、悪循環だらけの毎日です。

結果、半年で6キロ落とすことに成功し、20代の頃に着ていたスカートを再び着られるようになりました。ウーマンコムで体重記録をしてグラフにすると、ゆっくりと確実に落とせて、やめない限りキープできるところがいいです。続ける限り太らない可能性が高いので、女性としての人生にも希望が持てます。
さらに食に関して認識が確実に変わるので、スイーツなどの無駄遣いが減りお金も節約。体重とともに食事内容を記録したウーマンコムは、何度もダイエットに失敗してきた自分でも今回は続けられたという証にもなるので、大切に今も利用し続けています。