基礎体温

妊娠と基礎体温

多くの女性が抱える妊娠・出産に対する不安や疑問を、
ウーマンコムが解決のお手伝いをします!

結婚して主人と二人、愛を育みながら丁度いい頃合いに妊娠して出産!
けれど実際は、不妊治療をしていても思った通りに妊娠ができず、もしかしたらこのまま子供を産むことができないかも…?と悩む人も。

  • 生理はきてるが、無排卵状態の可能性
  • 基礎体温36.5度以上がほとんどなく、妊娠しやすい時期がわからない状態
  • 高温期と低温期の差がしっかりしている
  • 安定して自分の体の管理把握ができる、妊娠しやすい時期が把握しやすい状態

まずは基礎体温を記録して、妊娠しやすい時期をチェック!

不妊治療をしているのに妊娠の兆候が見られない時、体調をしっかり把握して妊娠しやすい時に頑張りたい方も、気軽にウーマンコムをご活用ください。

妊娠0~4週の時期は妊娠超初期と呼ばれ、妊娠検査薬が反応しない時期。
一般的にはグラフのようにいつもの高温期よりも2日以上長く続いたら妊娠の可能性が!
3週間以上続いた場合はかなり妊娠の可能性が高いです。

この症状って・・・もしかして妊娠超初期?

高温期が続くことだけでも妊娠の可能性としては有力ですが、基礎体温以外の体に起こる妊娠超初期症状を確認してみましょう。

  • おりものに変化がある
  • 腹痛や頭痛
  • 喉が渇く
  • 目眩
  • 胸が張り乳首が敏感に
  • 吐き気や下痢、寒気
  • 肌荒れ

妊娠したらゴール!とはとても思えませんよね。ここからが本当のスタート。妊娠中はお腹の赤ちゃん、母体にとってとても大切な時期です。
流産など、最悪の事態にならないように、しっかり2人分の栄養を摂り安静にして、基礎体温の変化にも注目しましょう。

妊娠中、高温期が続くというわけではありません。
一般的には妊娠12~15週まで高温期が続き、それからは少しずつ基礎体温が下がり、妊娠20週頃には低温期の体温まで落ち着くといわれています。
基礎体温の低下時期や体温には個人差がありますので、きちんと記録することが大切です。

小さくてあたたかい我が子を抱いて夫と喜びを分かち合う幸せ… ところで、出産後の自分の体はどうなっているのでしょうか? 産後は妊娠しやすいと聞いて、2人目、3人目を望む方も多いのでは?

産後は生理の再開が産後6~12か月後になる場合が多いですので、生理が再開するまで基礎体温は低温期もしくは安定しない場合が多いです。
産後の体調をチェックしたい場合は、2~3か月間、基礎体温を測ってみてください。

赤ちゃんのために栄養豊富な母乳をあげたい!

赤ちゃんのために、粉ミルクよりも栄養満点の母乳を飲ませてあげたいと思う方が多いはず。
母乳は血液から作られるものなので、良質な母乳を出すためには、葉酸や鉄分を摂取することを心掛けましょう。

産後は生理が再開するまで妊娠はしないと思っていませんか?それは勘違い!なぜなら排卵は生理の2週間前にあるからです!
すぐに妊娠を望まない方は、避妊をするなどの注意が必要です。出産後初めての排卵で妊娠していると、生理は一向に訪れない状態になるので、心当たりがある方は検査をしてみましょう。